また、この場所で笑顔に会えました。
2026年8月7日
こんにちは!
静岡市清水区の鍼灸治療院
鍼灸療術 癒し隠れ家楽体です。
先日、とても嬉しいことがありました。
今年に入り、
少し身体が不自由になったこともあり、
すべての出張施術をお休みしていました。
身体と向き合う時間を過ごしながら、
「いつかまた、始められたらいいな。」
そんなことを思う日もありました。
そして今日。
岡部町玉取にある外国人専門のゲストハウス Yui Valley で、
出張施術を再スタートすることができました。
またこの場所で、
また人と向き合えること。
また笑顔に出会えること。
大好きだったその時間が、
今日は胸に沁みるほど愛おしく感じられました。

◼️ 記念すべき再スタート
本日、施術をさせていただいたのは、
ご家族で日本を旅行されていた、とても素敵なフランス人のご夫婦でした。
ご主人は、
変形性膝関節症と腰痛。
奥様は、
若い頃から続く原因不明の咳。
せっかく日本へ来てくださったのですから、
少しでも楽な身体で、
ご家族との時間を過ごしていただきたい。
そんな想いを込めて、
施術をさせていただきました。
◼️ 身体の声に、国境はありません
施術は、治療院で行うものと何も変わりません。
問診
脉診
腹診
火穴診
局所診
背部診
身体が発している声を、
一つひとつ丁寧に聴いていきます。
言葉は違っても、
身体の声は世界共通です。
日本人でも、
フランス人でも、
身体はちゃんと教えてくれます。
「ここが少し頑張っているよ。」
「ここを整えてほしい。」
そんな身体からの小さな声を、
手を通して感じ取っていきます。

◼️ 身体の土壌が整うということ
必要な場所へ、
必要なだけ鍼をする。
すると、さっきまで身体が伝えていた声が、
少しずつ静かになっていきます。
そして、触れたときの感触そのものが
柔らかく、とても心地よいものへ変わっていくのです。
私はいつも、その瞬間を
「身体の土壌が整った。」
そう感じています。
土壌が整えば、
そこには自然治癒力という芽が、力強く伸び始めます。
施術後、ご主人は膝と腰の痛みが和らぎ
とても驚かれていました。
奥様も、
「とても氣持ち良くて、楽になった!」
と笑顔で話してくださいました。
その笑顔を見た瞬間、
私まで嬉しくなってしまいます。
◼️ 人は、みんな同じ
今日、改めて感じたことがあります。
日本人でも、
外国の方でも、
身体は同じです。
悩みも同じです。
楽になると、
自然と笑顔になることも同じです。
だから私は、
鍼灸に国境はない。
そう思っています(笑)
身体は、国籍ではなく、
一つひとつの生命だからです。

◼️ また、この場所から
今日、Yui Valleyで施術ができたこと。
それは、出張施術を再開できたという出来事以上に、
私にとって大きな意味がありました。
またこの場所で、
人と向き合えること。
また笑顔に出会えること。
その時間が、
本当に愛おしく感じられました。
申し訳ありません、まだ当面は
Yui Valley限定での出張施術となります。
それでも、また一歩前へ進めたことに、
心から感謝しています。
これからも、一人でも多くの方が笑顔になれるように。
そして、身体が本来持っている力を信じながら、
一人ひとりのお身体と、
丁寧に向き合っていきたいと思います。
◼️ 最後に
身体の声は、
国境を越えます。
言葉を越えます。
そして、
その声に耳を澄ませることで、
人と人との距離も、
自然と近づいていくように感じます。
今日、またこの場所で、
たくさんの笑顔に出会えたこと。
そのご縁に、
心から感謝しています。
身体は、自然そのもの。
自然の理と、身体の理は同じ。
そして、
巡りは、生命そのもの。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日こうして、また大好きな場所で施術ができたことは、私にとって忘れられない一日になりました。
身体は、一人ひとり違って見えても、耳を澄ませば、ちゃんとその人自身の声を届けてくれます。
私はこれからも、その声に丁寧に向き合いながら、身体が本来持っている巡る力を大切にする鍼灸治療を続けていきたいと思います。
ホームページでは、東洋医学や自然、そして生命について、日々感じたこともブログで綴っています。
もし今回の記事に共感していただけましたら、ぜひ他の記事ものぞいてみてください。
そして、お身体のことで氣になることがありましたら、いつでもお氣軽にご相談ください。
静岡市清水区の鍼灸治療院
鍼灸療術 癒し隠れ家楽体です。
先日、とても嬉しいことがありました。
今年に入り、
少し身体が不自由になったこともあり、
すべての出張施術をお休みしていました。
身体と向き合う時間を過ごしながら、
「いつかまた、始められたらいいな。」
そんなことを思う日もありました。
そして今日。
岡部町玉取にある外国人専門のゲストハウス Yui Valley で、
出張施術を再スタートすることができました。
またこの場所で、
また人と向き合えること。
また笑顔に出会えること。
大好きだったその時間が、
今日は胸に沁みるほど愛おしく感じられました。

◼️ 記念すべき再スタート
本日、施術をさせていただいたのは、
ご家族で日本を旅行されていた、とても素敵なフランス人のご夫婦でした。
ご主人は、
変形性膝関節症と腰痛。
奥様は、
若い頃から続く原因不明の咳。
せっかく日本へ来てくださったのですから、
少しでも楽な身体で、
ご家族との時間を過ごしていただきたい。
そんな想いを込めて、
施術をさせていただきました。
◼️ 身体の声に、国境はありません
施術は、治療院で行うものと何も変わりません。
問診
脉診
腹診
火穴診
局所診
背部診
身体が発している声を、
一つひとつ丁寧に聴いていきます。
言葉は違っても、
身体の声は世界共通です。
日本人でも、
フランス人でも、
身体はちゃんと教えてくれます。
「ここが少し頑張っているよ。」
「ここを整えてほしい。」
そんな身体からの小さな声を、
手を通して感じ取っていきます。

◼️ 身体の土壌が整うということ
必要な場所へ、
必要なだけ鍼をする。
すると、さっきまで身体が伝えていた声が、
少しずつ静かになっていきます。
そして、触れたときの感触そのものが
柔らかく、とても心地よいものへ変わっていくのです。
私はいつも、その瞬間を
「身体の土壌が整った。」
そう感じています。
土壌が整えば、
そこには自然治癒力という芽が、力強く伸び始めます。
施術後、ご主人は膝と腰の痛みが和らぎ
とても驚かれていました。
奥様も、
「とても氣持ち良くて、楽になった!」
と笑顔で話してくださいました。
その笑顔を見た瞬間、
私まで嬉しくなってしまいます。
◼️ 人は、みんな同じ
今日、改めて感じたことがあります。
日本人でも、
外国の方でも、
身体は同じです。
悩みも同じです。
楽になると、
自然と笑顔になることも同じです。
だから私は、
鍼灸に国境はない。
そう思っています(笑)
身体は、国籍ではなく、
一つひとつの生命だからです。

◼️ また、この場所から
今日、Yui Valleyで施術ができたこと。
それは、出張施術を再開できたという出来事以上に、
私にとって大きな意味がありました。
またこの場所で、
人と向き合えること。
また笑顔に出会えること。
その時間が、
本当に愛おしく感じられました。
申し訳ありません、まだ当面は
Yui Valley限定での出張施術となります。
それでも、また一歩前へ進めたことに、
心から感謝しています。
これからも、一人でも多くの方が笑顔になれるように。
そして、身体が本来持っている力を信じながら、
一人ひとりのお身体と、
丁寧に向き合っていきたいと思います。
◼️ 最後に
身体の声は、
国境を越えます。
言葉を越えます。
そして、
その声に耳を澄ませることで、
人と人との距離も、
自然と近づいていくように感じます。
今日、またこの場所で、
たくさんの笑顔に出会えたこと。
そのご縁に、
心から感謝しています。
身体は、自然そのもの。
自然の理と、身体の理は同じ。
そして、
巡りは、生命そのもの。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日こうして、また大好きな場所で施術ができたことは、私にとって忘れられない一日になりました。
身体は、一人ひとり違って見えても、耳を澄ませば、ちゃんとその人自身の声を届けてくれます。
私はこれからも、その声に丁寧に向き合いながら、身体が本来持っている巡る力を大切にする鍼灸治療を続けていきたいと思います。
ホームページでは、東洋医学や自然、そして生命について、日々感じたこともブログで綴っています。
もし今回の記事に共感していただけましたら、ぜひ他の記事ものぞいてみてください。
そして、お身体のことで氣になることがありましたら、いつでもお氣軽にご相談ください。

















