静岡市清水区|雨の日に関節・筋肉が痛む本当の理由
2026年6月19日
雨の前日から、身体が重くなる。
関節が痛む。
筋肉がだるい。
なんとなく、動きたくない……
そんな経験、心当たりはありますか。
「氣のせいかな」
「年のせいかな」
そう思って、ずっとやり過ごしてきた方も
多いのではないかと思います。
でも、身体はちゃんと理由があって
そのサインを出しています。
氣圧だけじゃない、もう一歩深いところに
雨の日に身体が痛む理由として
「氣圧の変化」はよく知られています。
氣圧が下がると、身体の組織が膨張しやすくなり
関節や筋肉に負担がかかる。
これは現代医学でも説明されていることです。
ただ、わたしが鍼灸師として
日々患者さんと向き合う中で感じるのは
それだけでは説明しきれない部分があるということ。
同じ雨の日でも、痛む人と痛まない人がいる。
同じ人でも、梅雨の時期は特にひどい。
その違いは、どこから来るのでしょうか。

■東洋医学では、ずっと前から知っていた
東洋医学には「湿邪(しつじゃ)」という概念があります。
湿邪とは、身体の外から入り込む
過剰な湿氣のこと。
梅雨の時期や雨の多い季節に
この湿邪が身体の中に入り込むと
氣血(きけつ)の巡りが滞り
関節や筋肉に重だるさ、痛みを引き起こすと
古くから考えられてきました。
川が詰まれば、水は濁る。
身体の巡りも、同じです。
流れが滞ったところに
湿氣が入り込み、炎症が長引いていくーー
こんにちは!
静岡市清水区の「鍼灸療術 癒し隠れ家楽体」です。
長野式鍼灸を軸に、自律神経・更年期・原因不明の不調を抱える
30〜60代の女性を中心に施術をしています。
「病院では異常なしと言われたけれど、つらい」
そんな言葉を、診察室でよく聞きます。
数値に出ない不調だからこそ
身体の奥にある「巡り」の乱れを
丁寧に診ていくことが大切だと、わたしは思っています。
■なぜ、慢性化しやすいのか
湿邪が厄介なのは、一度身体に入り込むと
なかなか追い出せないところにあります。
身体の「土壌」が弱っているとき
つまり、免疫や消化の力が落ちているとき
湿邪を外に出す力も、同時に弱まっています。
雨のたびに痛む。
梅雨になると毎年しんどくなる。
それは、身体がサインを出し続けているということ。
「土壌を整えてほしい」という、静かな声です。
■東洋医学が見ている「本質」
東洋医学では、痛みのある場所「だけ」を診ません。
なぜそこに湿邪が溜まるのか。
なぜ巡りが滞りやすいのか。
その背景にある
脾の働き、氣血の流れ、身体全体の状態を
ひとつながりの循環として捉えます。
木火土金水(もっかどごんすい)。
自然のエレメントが調和するとき
身体も、同じように整っていく。
季節の変わり目に揺らぎやすいのは
身体が自然とつながっている証拠でもあります。

■長野式鍼灸でできること
長野式鍼灸は、免疫・氣・血流・自律神経・筋肉の
複数の軸から身体を整えるアプローチです。
湿邪による痛みに対しては
・脾の働きを高めて水分代謝を整える
・氣血の巡りを促す
・炎症を静かに鎮める
こうした働きかけを、身体全体への施術の中で行っていきます。
痛みのある関節や筋肉を
直接強く刺激するのではなく
身体の「土壌」から整えていくことで
痛みが出にくい状態へと、少しずつ変わっていく。
■身体は、ちゃんと応えてくれます
雨の前日から不調になる。
それは弱さではなく
身体が環境の変化を、真剣に受け取っているということ。
そのサインを無視するのではなく
「なぜ、そうなるのか」を一緒に考えていく。
土壌が整えば
川は、また清らかに流れ始めます。
身体も、同じです。
■まとめ
雨の日に関節・筋肉が痛む理由は、氣圧だけではありません。
東洋医学の視点では
「湿邪」が巡りを滞らせ、炎症を長引かせると考えます。
そして、身体の土壌が弱ると
湿邪を追い出す力も落ちていく。
痛む場所だけでなく
身体全体の巡りを整えること。
それが、長野式鍼灸の目指すところです。
―――――――――――――――――――――――
静岡市清水区の鍼灸治療院
鍼灸療術 癒し隠れ家楽体
・狐ヶ崎駅より徒歩5分
・「今あるつらさ」に、誰よりも寄り添いたい。
治すより前に、身体の土壌を整える。
・東洋医学と長野式鍼灸を軸に、
その人本来の「巡り」を取り戻す
全人格的まるごと治療を行っています。
・静岡市清水区で、自律神経・更年期・
どこへ行っても変わらない「原因不明の悩み」をお持ちの方へ。
何を相談すればいいか分からなくても、大丈夫です。
まず、LINEでお声がけください。
▼ LINEでのご相談はこちら
https://lin.ee/Yd8Yx74
※ご予約前のご不安な点もお気軽にご相談ください。
▼ オンライン予約はこちら
https://kenkounihari.seirin.jp/clinic/6874/reserve
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関節が痛む。
筋肉がだるい。
なんとなく、動きたくない……
そんな経験、心当たりはありますか。
「氣のせいかな」
「年のせいかな」
そう思って、ずっとやり過ごしてきた方も
多いのではないかと思います。
でも、身体はちゃんと理由があって
そのサインを出しています。
氣圧だけじゃない、もう一歩深いところに
雨の日に身体が痛む理由として
「氣圧の変化」はよく知られています。
氣圧が下がると、身体の組織が膨張しやすくなり
関節や筋肉に負担がかかる。
これは現代医学でも説明されていることです。
ただ、わたしが鍼灸師として
日々患者さんと向き合う中で感じるのは
それだけでは説明しきれない部分があるということ。
同じ雨の日でも、痛む人と痛まない人がいる。
同じ人でも、梅雨の時期は特にひどい。
その違いは、どこから来るのでしょうか。

■東洋医学では、ずっと前から知っていた
東洋医学には「湿邪(しつじゃ)」という概念があります。
湿邪とは、身体の外から入り込む
過剰な湿氣のこと。
梅雨の時期や雨の多い季節に
この湿邪が身体の中に入り込むと
氣血(きけつ)の巡りが滞り
関節や筋肉に重だるさ、痛みを引き起こすと
古くから考えられてきました。
川が詰まれば、水は濁る。
身体の巡りも、同じです。
流れが滞ったところに
湿氣が入り込み、炎症が長引いていくーー
こんにちは!
静岡市清水区の「鍼灸療術 癒し隠れ家楽体」です。
長野式鍼灸を軸に、自律神経・更年期・原因不明の不調を抱える
30〜60代の女性を中心に施術をしています。
「病院では異常なしと言われたけれど、つらい」
そんな言葉を、診察室でよく聞きます。
数値に出ない不調だからこそ
身体の奥にある「巡り」の乱れを
丁寧に診ていくことが大切だと、わたしは思っています。
■なぜ、慢性化しやすいのか
湿邪が厄介なのは、一度身体に入り込むと
なかなか追い出せないところにあります。
身体の「土壌」が弱っているとき
つまり、免疫や消化の力が落ちているとき
湿邪を外に出す力も、同時に弱まっています。
雨のたびに痛む。
梅雨になると毎年しんどくなる。
それは、身体がサインを出し続けているということ。
「土壌を整えてほしい」という、静かな声です。
■東洋医学が見ている「本質」
東洋医学では、痛みのある場所「だけ」を診ません。
なぜそこに湿邪が溜まるのか。
なぜ巡りが滞りやすいのか。
その背景にある
脾の働き、氣血の流れ、身体全体の状態を
ひとつながりの循環として捉えます。
木火土金水(もっかどごんすい)。
自然のエレメントが調和するとき
身体も、同じように整っていく。
季節の変わり目に揺らぎやすいのは
身体が自然とつながっている証拠でもあります。

■長野式鍼灸でできること
長野式鍼灸は、免疫・氣・血流・自律神経・筋肉の
複数の軸から身体を整えるアプローチです。
湿邪による痛みに対しては
・脾の働きを高めて水分代謝を整える
・氣血の巡りを促す
・炎症を静かに鎮める
こうした働きかけを、身体全体への施術の中で行っていきます。
痛みのある関節や筋肉を
直接強く刺激するのではなく
身体の「土壌」から整えていくことで
痛みが出にくい状態へと、少しずつ変わっていく。
■身体は、ちゃんと応えてくれます
雨の前日から不調になる。
それは弱さではなく
身体が環境の変化を、真剣に受け取っているということ。
そのサインを無視するのではなく
「なぜ、そうなるのか」を一緒に考えていく。
土壌が整えば
川は、また清らかに流れ始めます。
身体も、同じです。
■まとめ
雨の日に関節・筋肉が痛む理由は、氣圧だけではありません。
東洋医学の視点では
「湿邪」が巡りを滞らせ、炎症を長引かせると考えます。
そして、身体の土壌が弱ると
湿邪を追い出す力も落ちていく。
痛む場所だけでなく
身体全体の巡りを整えること。
それが、長野式鍼灸の目指すところです。
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静岡市清水区の鍼灸治療院
鍼灸療術 癒し隠れ家楽体
・狐ヶ崎駅より徒歩5分
・「今あるつらさ」に、誰よりも寄り添いたい。
治すより前に、身体の土壌を整える。
・東洋医学と長野式鍼灸を軸に、
その人本来の「巡り」を取り戻す
全人格的まるごと治療を行っています。
・静岡市清水区で、自律神経・更年期・
どこへ行っても変わらない「原因不明の悩み」をお持ちの方へ。
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