季節の変わり目になると、決まって肌が荒れてしまう。

化粧水を見直しても、食事に氣をつけても、なぜか良くならない……。

そんなお悩みを抱えていませんか。

肌のトラブルは、スキンケアだけでは届かない場所に、原因が隠れていることがあります。


 
■「治らない肌荒れ」、その背景にあるもの

繰り返す吹き出物、かゆみを伴う湿疹、なんとなくのくすみやごわつき。

外側からのケアをどれだけ頑張っても改善しない場合、
その不調は、肌そのものではなく、
身体の内側からのサインである可能性があります。

特に、湿度が高くなるこの時期は、
体内に余分な水分や老廃物が滞りやすくなる時期でもあります。
 
■ 現代医学から見る、腸と肌の関係

近年、腸内環境と皮膚の状態には深い関わりがあることが、さまざまな研究で注目されています。

腸内のバランスが乱れると、腸の壁の状態に変化が起こり、
本来であれば体外へ排出されるはずの物質が、血流を介して全身に影響を与えることがあると考えられています。

その影響が現れやすい場所のひとつが、皮膚です。

肌は「内臓の状態を映し出す鏡」とも言われ、腸の不調が、肌のコンディションとして表面化することがあるのです。
 
■ 身体の感覚として

肌荒れが続くとき、同時に、

・お腹が張りやすい
・便通が不安定
・身体が重く感じる
・なんとなくむくみやすい

といった感覚を伴うことは、少なくありません。

これらは、それぞれ別の問題のように見えて、実はひとつの根っこから伸びている枝なのかもしれません。
 
■ わたしが大切にしていること

こんにちは。

静岡市清水区(狐ヶ崎駅より徒歩5分)
鍼灸療術 癒し隠れ家楽体です。

長野式という手法を用い、脉(みゃく)の状態やお腹の反応、ツボの状態などから、
お一人おひとりの身体の状態を丁寧に読み取りながら施術を行っています。

肌の不調でお悩みの方には、特定の症状だけにアプローチするのではなく、
身体全体の巡りを整えることを大切にしています。
 
■ 東洋医学から見る、肌と「湿邪」の関係

東洋医学では、体内に余分な湿氣が溜まった状態を「湿邪」と呼びます。

この湿邪が腸のあたりに溜まると、氣の巡りが滞り、
その影響が、身体のいちばん外側にある肌にまで届いてしまうことがあると伝えられています。

肌の不調は、肌だけの問題ではなく、
身体全体の巡りの乱れが、肌という形で表れているサインとして捉えることができます。
 
■ 本質的に大切なこと

肌の表面だけにアプローチしても、根本的な改善にはつながりにくいことがあります。

大切なのは、肌の奥にある、腸や氣の巡りという土壌そのものを整えていくことです。
 
■ 長野式鍼灸でのアプローチ

楽体では、肌の不調に対して、帯脈(たいみゃく)という腸の働きに関わる氣の通り道へのアプローチや、瘀血(おけつ)、腎の処置などを組み合わせ、身体の内側から巡りを整えていく施術を行っています。

局所だけでなく、免疫・氣・血流・自律神経・筋肉といった、身体全体のつながりを意識しながら、お一人おひとりに合わせた施術を心がけています。


 
■ 変化について

巡りが整っていくことで、肌が本来持っている力が、少しずつ働き始めると言われています。

これは、薄い土壌に栄養が届き、そこに新しい命が育っていくのと、同じ過程なのかもしれません。
 
■ まとめ

肌の不調は、決して肌だけの問題ではなく、腸内環境や身体全体の巡りと深くつながっています。

季節の変化に揺らぎやすいこの時期、ご自身の身体と向き合う、ひとつのきっかけになれば幸いです。
 
―――――――――――――――――――――――
静岡市清水区の鍼灸治療院
鍼灸療術 癒し隠れ家楽体

・狐ヶ崎駅より徒歩5分
・「今あるつらさ」に、誰よりも寄り添いたい。

治すより前に、身体の土壌を整える。

・東洋医学と長野式鍼灸を軸に、
その人本来の「巡り」を取り戻す
全人格的まるごと治療を行っています。

・静岡市清水区で、自律神経・更年期・
どこへ行っても変わらない「原因不明の悩み」をお持ちの方へ。

何を相談すればいいか分からなくても、大丈夫です。

まず、LINEでお声がけください。

▼ LINEでのご相談はこちら
https://lin.ee/Yd8Yx74
※ご予約前のご不安な点もお気軽にご相談ください。

▼ オンライン予約はこちら
https://kenkounihari.seirin.jp/clinic/6874/reserve
―――――――――――――――――――――――
?Gg[???ubN}[N??