こんにちは!
静岡市清水区の鍼灸療術 癒し隠れ家楽体です。

最近、

・疲れが抜けない
・寝ても回復しない
・なんとなく元氣が出ない

このようなお悩みをよくお聞きします。

病院の検査では大きな異常がないのに、
體が重かったり、疲れやすかったりする。

このような状態を、東洋医学では
「氣の不足」として捉えることがあります。



●東洋医学でいう「氣」とは

東洋医学でいう 氣 とは

・生命活動を支えるエネルギー
・體を動かす力
・免疫や回復力

などを支える大切な存在です。

分かりやすく言えば、
體を元氣に保つための燃料
のようなものです。

この氣が充実していると、
體は自然と元氣に働きます。

しかし氣が不足してくると、
様々な不調が起こりやすくなります。

●氣はどこから生まれるのか

東洋医学では、氣は大きく
3つの働き
によって成り立つと考えられています。

先天の精 → 腎
後天の精 → 脾胃
氣の巡り → 経絡

この3つが整うことで、
體は元氣に働くことが出来ます。

◯先天の精(腎)
先天の精とは、
生まれたときに両親から受け継ぐ
生命の土台となるエネルギー
です。

これは生命力の源であり、

・成長
・体力
・回復力
・老化

などとも深く関係しています。

東洋医学では、この働きを
腎の力と考えます。

◯後天の精(脾胃)
一方で、私たちの體は
日々新しいエネルギーを作っています。

それが 後天の精 です。

これは主に

・食事
・消化吸収
・呼吸

などから作られます。

特に重要なのが
脾胃(消化器系) の働きです。

脾胃がしっかり働くことで、
食べたものから氣が作られ
體を元氣に保つ力になります。

◯氣の巡り(経絡)

そして作られた氣は、
體の中を巡ることで
はじめて働くことが出来ます。

東洋医学では
この氣の通り道を
経絡と呼びます。

氣の巡りが滞ると

・疲れやすい
・めまい
・冷え
・肩こり
・なんとなく不調

などの症状が起こりやすくなります。

●氣が不足すると起こりやすい症状

東洋医学では
氣が不足した状態を
氣虚と呼びます。

氣虚の状態では

・疲れやすい
・風邪を引きやすい
・食欲が落ちる
・体力が続かない
・気持ちが前向きにならない

といった不調が起こりやすくなります。

現代では

・ストレス
・睡眠不足
・食生活の乱れ
・冷え
・情報過多

などが重なり、
氣を消耗しやすい生活になっているとも言われています。

●鍼灸が出来ること

鍼灸では
経絡(氣の通り道)にアプローチすることで
氣の巡りを整えていきます。

氣が巡り始めると

・回復力
・免疫力
・自律神経

などが整いやすくなり、
體は本来の働きを取り戻していきます。

●無理に頑張らなくても大丈夫です

疲れやすいとき、

「もっと頑張らないと」

と思ってしまう方も多いですが、
東洋医学では
體を整えること
を大切にします。

體の流れが整うと、
本来の回復力が働き始めます。

なんとなく不調が続く方は、
どうぞお気軽にご相談ください。

静岡市清水区
鍼灸療術 癒し隠れ家楽体

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静岡市清水区の鍼灸治療院
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今あるつらさに、きちんと向き合いながら。
治すより前に、整える。

東洋医学の視点から、
その人本来の巡りを大切にした施術を行っています。
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