子供からもらう風邪は、なぜ強い?
2026年1月19日
こんばんは!
最近、人氣が再燃しているらしいカイゼル髭。
上唇の上のひげを伸ばし、両端を上向きにピン!とカールさせた、なかなかキャラが強い髭ですね。
ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が蓄えていたことから、「皇帝(カイザー)」にちなんで名付けられたんだそうですよ。
ちなみに、北斗の拳に登場する修羅の国の郡将カイゼルは、修羅として1800勝の経歴を持つ孟古流妖禽掌の使い手ですが、カイゼル髭ではないですね、楽体です。

さて、そんな先日ですが、患者さんと
「なんで子どもからもらう風邪って、めちゃくちゃ強いんですか?」という話になりました。
カイゼルからチョッと無茶振りでしたかね(笑)
・いつも一緒にいるから?
・子ども特有の、特別に強い菌(ウイルス)なの?
実はこれ、ちゃんと医学的な理由があります。
まず一つ目。
子どもは免疫がまだ発展途中のため、體(カラダ)の中でウイルスが増えやすく、しかも長く排出しやすいという特徴があります。
鼻水、咳、くしゃみ。
そこに含まれるウイルス量は、大人より多くなりやすいんです。
二つ目。
保育園や幼稚園を中心に流行する風邪のウイルスは、大人が免疫を十分に持っていない型であることも少なくありません
つまり大人側は、免疫を持たないままで受け取ってしまうということ。
三つ目。
これはもう、避けようがないのですが…距離の近さ。
同じ空間、同じ布団、顔が近い、食べ物を分ける…
感染症は「距離×時間×回数」で決まると言われますが、子どもとの生活は、この条件がすべて揃っているんですよね。
そして四つ目。
大人は往々にして、
・睡眠不足
・仕事の疲れ
・冷えや胃腸の疲労
など、そんな免疫力の下がった状態のところに、強い量の菌やウイルスを一氣に浴びてしまいます。
東洋医学的に言うと、
正氣が弱っているところに、邪氣が入り込む状態なんですね。
これが、子どもの風邪が重く、長引きやすく感じられる理由です。
子どもの風邪が特別に凶悪なのではなく、大人が不利な条件でそれを受け取っているということなんですね。
では、どうすれば子どもから風邪をもらいにくくなるのか。
また、もらってしまっても長引かせずに済むのか。
大切なのは、日頃から正氣を養い、免疫の土台を整えておくことに尽きます。
・しっかりと睡眠をとること
・暴飲暴食や栄養不足などを避け、胃腸の働きを整えること
・深い呼吸と適度な運動で、全身の氣血の巡りを促すこと。
また、鍼灸治療は症状が出てからだけでなく、體の土壌を耕し、風邪を引きにくく、回復しやすい體づくりへと導き、健康の芽をしっかり育ててくれます。
まだまだ寒くて乾燥した季節は続きます。
風邪の菌やウイルスは今も猛威をふるっております。
鍼灸で、薬に頼るのではなく、薬に頼らない體づくりを、今の季節から一緒に整えていきましょう!
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静岡市清水区の鍼灸治療院、鍼灸療術 癒し隠れ家 楽体です。
狐ヶ崎駅より徒歩五分。
鍼灸の古典理論から西洋医学の解剖生理学に根拠をおき、その東洋医学と西洋医学を融合させた長野式鍼灸治療をメインに、ベビーてい鍼による小児鍼、吸い玉療法、整体療術、光線治療、ハーブテントでよもぎ蒸し・モリンガ蒸しもご利用頂けます。
肩こり 腰痛 首痛 背部痛 顎関節症 膝痛 神経痛 歪み 骨格骨盤矯正 体質改善 アレルギー 慢性疾患 難治性疾患 慢性性疾患 妊活 妊婦ケア 産後ケア 温活etc.
その他辛い症状に対応します。
最近、人氣が再燃しているらしいカイゼル髭。
上唇の上のひげを伸ばし、両端を上向きにピン!とカールさせた、なかなかキャラが強い髭ですね。
ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が蓄えていたことから、「皇帝(カイザー)」にちなんで名付けられたんだそうですよ。
ちなみに、北斗の拳に登場する修羅の国の郡将カイゼルは、修羅として1800勝の経歴を持つ孟古流妖禽掌の使い手ですが、カイゼル髭ではないですね、楽体です。

さて、そんな先日ですが、患者さんと
「なんで子どもからもらう風邪って、めちゃくちゃ強いんですか?」という話になりました。
カイゼルからチョッと無茶振りでしたかね(笑)
・いつも一緒にいるから?
・子ども特有の、特別に強い菌(ウイルス)なの?
実はこれ、ちゃんと医学的な理由があります。
まず一つ目。
子どもは免疫がまだ発展途中のため、體(カラダ)の中でウイルスが増えやすく、しかも長く排出しやすいという特徴があります。
鼻水、咳、くしゃみ。
そこに含まれるウイルス量は、大人より多くなりやすいんです。
二つ目。
保育園や幼稚園を中心に流行する風邪のウイルスは、大人が免疫を十分に持っていない型であることも少なくありません
つまり大人側は、免疫を持たないままで受け取ってしまうということ。
三つ目。
これはもう、避けようがないのですが…距離の近さ。
同じ空間、同じ布団、顔が近い、食べ物を分ける…
感染症は「距離×時間×回数」で決まると言われますが、子どもとの生活は、この条件がすべて揃っているんですよね。
そして四つ目。
大人は往々にして、
・睡眠不足
・仕事の疲れ
・冷えや胃腸の疲労
など、そんな免疫力の下がった状態のところに、強い量の菌やウイルスを一氣に浴びてしまいます。
東洋医学的に言うと、
正氣が弱っているところに、邪氣が入り込む状態なんですね。
これが、子どもの風邪が重く、長引きやすく感じられる理由です。
子どもの風邪が特別に凶悪なのではなく、大人が不利な条件でそれを受け取っているということなんですね。
では、どうすれば子どもから風邪をもらいにくくなるのか。
また、もらってしまっても長引かせずに済むのか。
大切なのは、日頃から正氣を養い、免疫の土台を整えておくことに尽きます。
・しっかりと睡眠をとること
・暴飲暴食や栄養不足などを避け、胃腸の働きを整えること
・深い呼吸と適度な運動で、全身の氣血の巡りを促すこと。
また、鍼灸治療は症状が出てからだけでなく、體の土壌を耕し、風邪を引きにくく、回復しやすい體づくりへと導き、健康の芽をしっかり育ててくれます。
まだまだ寒くて乾燥した季節は続きます。
風邪の菌やウイルスは今も猛威をふるっております。
鍼灸で、薬に頼るのではなく、薬に頼らない體づくりを、今の季節から一緒に整えていきましょう!
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肩こり 腰痛 首痛 背部痛 顎関節症 膝痛 神経痛 歪み 骨格骨盤矯正 体質改善 アレルギー 慢性疾患 難治性疾患 慢性性疾患 妊活 妊婦ケア 産後ケア 温活etc.
その他辛い症状に対応します。















