こんにちは!

まだまだ日本でも、訪ねてみたい場所っていっぱいあるんですけど、その中の一つに山口県の萩市があります。

歴史と文化と美しい街並みが織りなし、豊かな自然がいっぱいのイメージなんですよね。

そんな萩市で、ハギシを食べてみたいです、楽体です。



ところで、歯ぎしりで悩まれている方ってけっこう多いんですよね。

なんで歯ぎしりって起きるのか、チョッと深掘りしてみたいと思います。

歯ぎしり(医学的にはブラキシズムと言います)は、寝ている間や無意識のうちに、ギリギリ!グッ!と歯を噛みしめてしまう状態です。

医学的に、歯ぎしりは
・ストレス
・自律神経の乱れ
・睡眠の質の低下
・日中の緊張状態が抜けない
といった要因が重なって起こると考えられています。

本来、眠っている間は副交感神経が優位になって、筋肉もゆるむ時間なんですよ。
でも歯ぎしりがある方は、脳や神経がまだ「戦闘モード」のまま。
何と戦ってんねん!というね。

カラダは休んでいるつもりでも、実はどこかで力が抜けきれていない状態なんです。


東洋医学に目を向けると、歯ぎしりの背景には「肝」の働きが深く関わっていることが多いようです。

東洋医学でいう「肝」は、
・氣の流れをスムーズにする
・筋肉や腱をコントロールする
・感情(特にイライラ・怒り・我慢)と関係が深い
などといった役割を担っています。

ストレスが続いたり、言いたいことを飲み込んだり、頑張りすぎる日々が続くと、 肝の氣が滞りやすくなります。

すると、
・首・肩がこる
・顎に力が入りやすい
・無意識に噛みしめる
・夜に歯ぎしりが出る
という流れが起きやすくなります。

歯ぎしりは、肝の氣が渋滞して、出口を探しているサイン
とも言えるんですね。

歯ぎしりというと、
・マウスピース
・歯が削れるのを防ぐ対処
がまず浮かびますが、
それはあくまで守りのケア。

楽体では、
「なぜ歯ぎしりが起きているのか」
というカラダ全体の状態を大切にしています。

鍼灸では、
・自律神経のバランスを整える
・肝の氣の流れをゆるめる
・顎・首・肩まわり、全身の緊張を抜く
・呼吸が深くなる状態をつくる
こうしたアプローチができるため、歯ぎしりの背景にある“根っこ”に働きかけることができます。

「朝起きた時、顎が楽」
「寝た感じが全然違う」
そんな声をいただくことも少なくありません。

最後に、日常で意識してほしいことをいくつか。
✔ 日中、気づいたら「奥歯が当たっていないか」チェック
(本来、上下の歯は少し隙間があるのが自然です)
✔ 夜はスマホを早めに置く
(交感神経オフの時間をつくる)
✔ 首・側頭部・耳まわりをやさしく触る
(ゴリゴリしなくてOKです)
✔ 「今日もわたしにありがとう」と一息つく
(これ、実はかなり大事です)

歯ぎしりは、カラダからの
「今ちょっと、力が入りすぎてるよー」というメッセージです。

そんなサインに気づいたときこそ、鍼灸という選択肢を思い出してもらえたら嬉しいです。
今日も、心の糸を少しゆるめてお過ごし下さいね。

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