こんばんは!

肉が主食の国で有名なのが、アルゼンチンですね!
牛肉の消費量が日本人の9倍に当たるそうですが、どんだけ食うねん!ってツッコミたくなりますが…
お肉にはお米が欲しくなるのは、やはり日本人だなぁと沁み沁み感じます、楽体です。



そんな先日にいらした患者さんのお話ですが、肉芽腫性乳腺炎で何度か通ってくださっている方です。

以前は「腫れが酷くなってきて…」と心配そうにされていたのですが、今回なんと、胸にたまっていた膿が自壊して、しこりがすっきりなくなったとのこと。
「手術せずに消えたのは本当にびっくりしました」と、笑顔を見せてくださいました。

腰や背中の痛みも良くなってきていたので「もう少し続けてみます」と根氣よく治療を続けてくださったのが、こうしてカラダに届いたのではないかと思います。
痒みなどのつらい症状は医師に相談して処方を受けながらですが、それも今は落ち着いてきているとのこと。
本当にカラダの底力はすごいものです。

さて、肉芽腫性乳腺炎とは乳腺に炎症が起き、しこりや膿がたまってしまう病気です。
再発しやすく、なかなか治りにくいこともあります。

現代医学での治療では、抗菌薬やステロイドで炎症を抑えるのが一般的で、膿がたまってしまった場合は切開や手術で排出することもあります。
ただし再発を繰り返すこともあり、患者さんにとってはとても負担が大きい病気です。

東洋医学における鍼灸治療の考え方では、「炎症=悪者」とは見ません。
炎症も、一生懸命戦っているカラダの治癒力の表れ。
病巣の影響や氣血の巡り、内臓の働きのバランスの乱れが、表面に炎症として現れていると考えます。
氣が滞ったり、熱がこもったり、免疫のバランスが崩れていたり…。
だからこそ一人ひとりに合わせた根っこの調整が大切なんですね。

鍼灸の役目は、症状を抑え込むのではなく、カラダ本来の力を引き出すこと。
毎回の初見を通してカラダの声を聴き、その声に合わせて処置を積み重ねていくことで、自然治癒力が少しずつ目を覚ましてくれます。

土も、荒れてしまえば再生には時間がかかります。
でも、丁寧に耕し、水や光を与えれば、必ず芽は育ちます。
カラダもまったく同じです。
時間はかかっても、少しずつ整えてあげれば、必ず健康の芽が伸びていきます。

鍼灸療術は、その芽が育っていく土壌を耕すお手伝い。
そっと寄り添い、支えながら、一緒にカラダの畑を豊かにしていきたいと思っています。

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静岡市清水区の鍼灸治療院、鍼灸療術 癒し隠れ家 楽体です。
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鍼灸の古典理論から西洋医学の解剖生理学に根拠をおき、その東洋医学と西洋医学を融合させた長野式鍼灸治療をメインに、ベビーてい鍼による小児鍼、吸い玉療法、整体療術、光線治療、ハーブテントでよもぎ蒸し・モリンガ蒸しもご利用頂けます。

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