カラダと向き合う、迷子に寄り添う。
2025年9月10日
こんばんは!
米軍占領下にあった沖縄や奄美群島で、通貨として流通してたアメリカ軍発行の軍用手票を、B円(ビーエン)っていうんですよ、楽体です。
今回は、そんな鼻炎にまつわるお話をしていきますね。

●鼻詰まりの悪化と驚きの診断
少し前から鼻の詰まりがひどくなり、数日前にはさらに症状が悪化しました。
顔面や目まで痛くなったので、最初は副鼻腔炎かな?と思ったけれど…
粘っこい黄色い鼻水はなく、なんだろう?と。
耳鼻咽喉科に受診したら、血管運動性鼻炎の悪化とのことでした。
たしかに、以前から「寒暖差アレルギーがあるね」と以前通院していた病院の先生にも言われていたので、妙に納得です。
●鼻の中の血管とカラダの反応
最近の猛暑続きで、疲れとエアコンの効いた環境で長く過ごしていたからですかね。
もちろん温度設定は高めにしてあったのですが、それでも反応してしまうとは。
鼻の中をCTで撮影して見せてもらったら、副鼻腔の炎症はほとんどなく、空氣の通り道もしっかり保たれていてびっくり!
鼻の中の血管が膨らみ、空氣の通り道をふさいでしまうほどになっていたんですね。
そんな昨夜は、鼻呼吸がほとんど塞がれてしまい、仕方なく口呼吸で寝たものの、何度も目が覚めてしまいました。
鼻で息ができない夜というのは、なかなかしんどいですね。
●カラダの反応には意味がある?
ここでふと思うんです。
カラダに起こる反応は、すべて意味があるもの。
風邪なら熱や咳や痰。
アレルギーなら、アレルゲンを外へ追い出そうとする働き。
癌だって「悪性新生物」とひと言で片付けられるけれど、ただの悪者ではなく、そこに至るカラダなりの意味があるのではないかと思っています。
では、血管運動性鼻炎はどうかというと。
鼻腔が塞がれて息ができない → 睡眠障害 → 口がカラカラ → 免疫力も落ちる。
カラダの防御反応どころか、逆に負担ばかりです。
「カラダの反応と意味のズレ」
このテーマ、とても奥深いと感じます。
●現代の環境とカラダのミスマッチ
本来、自然治癒力は神のなせる完璧なシステムだと思います。
けれどその完璧さは、もともと野生環境に最適化されたものではないかと。
現代の暮らしは、冷暖房の効いた部屋に長く留まり、夜になってもスマホやパソコンの光に囲まれ、乱れた食生活や運動不足も重なり、ずいぶんと野生から遠ざかっています。
そんな環境の中で、カラダが「今は夏なの?冬なの?」「ほんとうに自然のリズムで生きているの?」と、戸惑いながら迷子になってしまうのも、無理はないのかもしれません。
息苦しい夜に、不安を抱えながら寝返りを打つ自分を思うと…それでもカラダは、ときに大きな叫びをあげながら、必死にバランスを取ろうとしているんだな、と感じます。
●迷子のカラダに寄り添う鍼灸
だからこそ鍼灸治療は、迷子になったカラダにもそっと寄り添い、その誤作動を、ちょうどよい反応へと整えていく羅針盤のような存在になれればと思っています。
#楽体
#癒し隠れ家楽体
#鍼灸
#鍼灸師
#自然療法
#自然治癒力
#免疫力
#予防医学
#氣
#健康
#血管運動性鼻炎
#鼻閉
#B円
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静岡市清水区の鍼灸治療院、鍼灸療術 癒し隠れ家 楽体です。
狐ヶ崎駅より徒歩五分。
鍼灸の古典理論から西洋医学の解剖生理学に根拠をおき、その東洋医学と西洋医学を融合させた長野式鍼灸治療をメインに、ベビーてい鍼による小児鍼、吸い玉療法、整体療術、光線治療、ハーブテントでよもぎ蒸し・モリンガ蒸しもご利用頂けます。
肩こり 腰痛 首痛 背部痛 顎関節症 膝痛 神経痛 歪み 骨格骨盤矯正 体質改善 アレルギー 慢性疾患 難治性疾患 慢性性疾患 妊活 妊婦ケア 産後ケア 温活etc.
その他辛い症状に対応します。
米軍占領下にあった沖縄や奄美群島で、通貨として流通してたアメリカ軍発行の軍用手票を、B円(ビーエン)っていうんですよ、楽体です。
今回は、そんな鼻炎にまつわるお話をしていきますね。

●鼻詰まりの悪化と驚きの診断
少し前から鼻の詰まりがひどくなり、数日前にはさらに症状が悪化しました。
顔面や目まで痛くなったので、最初は副鼻腔炎かな?と思ったけれど…
粘っこい黄色い鼻水はなく、なんだろう?と。
耳鼻咽喉科に受診したら、血管運動性鼻炎の悪化とのことでした。
たしかに、以前から「寒暖差アレルギーがあるね」と以前通院していた病院の先生にも言われていたので、妙に納得です。
●鼻の中の血管とカラダの反応
最近の猛暑続きで、疲れとエアコンの効いた環境で長く過ごしていたからですかね。
もちろん温度設定は高めにしてあったのですが、それでも反応してしまうとは。
鼻の中をCTで撮影して見せてもらったら、副鼻腔の炎症はほとんどなく、空氣の通り道もしっかり保たれていてびっくり!
鼻の中の血管が膨らみ、空氣の通り道をふさいでしまうほどになっていたんですね。
そんな昨夜は、鼻呼吸がほとんど塞がれてしまい、仕方なく口呼吸で寝たものの、何度も目が覚めてしまいました。
鼻で息ができない夜というのは、なかなかしんどいですね。
●カラダの反応には意味がある?
ここでふと思うんです。
カラダに起こる反応は、すべて意味があるもの。
風邪なら熱や咳や痰。
アレルギーなら、アレルゲンを外へ追い出そうとする働き。
癌だって「悪性新生物」とひと言で片付けられるけれど、ただの悪者ではなく、そこに至るカラダなりの意味があるのではないかと思っています。
では、血管運動性鼻炎はどうかというと。
鼻腔が塞がれて息ができない → 睡眠障害 → 口がカラカラ → 免疫力も落ちる。
カラダの防御反応どころか、逆に負担ばかりです。
「カラダの反応と意味のズレ」
このテーマ、とても奥深いと感じます。
●現代の環境とカラダのミスマッチ
本来、自然治癒力は神のなせる完璧なシステムだと思います。
けれどその完璧さは、もともと野生環境に最適化されたものではないかと。
現代の暮らしは、冷暖房の効いた部屋に長く留まり、夜になってもスマホやパソコンの光に囲まれ、乱れた食生活や運動不足も重なり、ずいぶんと野生から遠ざかっています。
そんな環境の中で、カラダが「今は夏なの?冬なの?」「ほんとうに自然のリズムで生きているの?」と、戸惑いながら迷子になってしまうのも、無理はないのかもしれません。
息苦しい夜に、不安を抱えながら寝返りを打つ自分を思うと…それでもカラダは、ときに大きな叫びをあげながら、必死にバランスを取ろうとしているんだな、と感じます。
●迷子のカラダに寄り添う鍼灸
だからこそ鍼灸治療は、迷子になったカラダにもそっと寄り添い、その誤作動を、ちょうどよい反応へと整えていく羅針盤のような存在になれればと思っています。
#楽体
#癒し隠れ家楽体
#鍼灸
#鍼灸師
#自然療法
#自然治癒力
#免疫力
#予防医学
#氣
#健康
#血管運動性鼻炎
#鼻閉
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鍼灸の古典理論から西洋医学の解剖生理学に根拠をおき、その東洋医学と西洋医学を融合させた長野式鍼灸治療をメインに、ベビーてい鍼による小児鍼、吸い玉療法、整体療術、光線治療、ハーブテントでよもぎ蒸し・モリンガ蒸しもご利用頂けます。
肩こり 腰痛 首痛 背部痛 顎関節症 膝痛 神経痛 歪み 骨格骨盤矯正 体質改善 アレルギー 慢性疾患 難治性疾患 慢性性疾患 妊活 妊婦ケア 産後ケア 温活etc.
その他辛い症状に対応します。
















