こんばんは!

日本の夏はインド人もびっくりするらしいですが、インドの暑さは日本人もびっくりですね、楽体です。

そんなわけで今回は、この尋常じゃない夏の暑さを上手に乗り越えるための対処法をお伝えします!



それにしても連日の猛暑と湿氣で、ぐったりと疲れてしまっている方が本当に多いですね。

無理もありません…
身体は外氣と内臓の温度差にさらされ、冷たいものを摂りすぎて消化器が弱り、
氣力も消耗してしまいやすい季節です。

そんな時こそ、身体を内側から整えて、夏の疲れをやさしくケアしてあげるといいですヨ! 

●おすすめの食材で、夏を乗りきる

夏バテ対策には、昔ながらの知恵がたくさん詰まった食材が役立ちます!

その中でもぼくがおすすめなのが「梅エキス」。
梅の果汁をじっくり煮詰めて作られた自然の力が詰まった一品です。

・胃腸をととのえ、消化を助ける
・身体のだるさや吐き氣などの不調に対応
・疲労回復や免疫力のサポート

など、嬉しい効能があります。

おすすめの摂り方は、
・白湯に少し溶かして飲む
・おにぎりの具やお茶漬けに混ぜる
・そのまま少量なめる(特に朝がおすすめ)

強い酸味があるので、少しずつ試してみてくださいね。 

さらに、夏の身体にやさしい食材は他にもあります。

●しそ(大葉)
胃腸をととのえ、氣の巡りを助ける優れもの!
冷奴やそうめんに刻んでのせたり、梅と一緒におにぎりにすると爽やかでおすすめです。

●みょうが
消化を助け、のぼせや頭の重だるさにも◎。
冷やしうどんやお味噌汁の薬味にぴったりです。

●とうもろこしのひげ(ひげ茶)
カリウムを含み、むくみや暑氣あたりのケアにおすすめです!
乾燥させてお茶にするか、市販のひげ茶でも手軽に取り入れられます。

●はとむぎ
胃腸をいたわり、利水作用や美肌効果も期待できます!
ご飯に混ぜたり、お茶としていただくのもおすすめです。

どれも昔ながらの自然の智慧ですよね。
身体に無理なく、やさしく五臓六腑に染みわたってくれますよ。

●氣分が悪くなったときは…

もし外出中などに、急に氣持ちが悪くなったり、頭がぼーっとしてきたら、
それは熱中症のサインかもしれません。

そんな時は、
・涼しい場所で身体を冷やす
・衣類をゆるめて風通しをよくする
・常温の水分(経口補水液や麦茶など)を少しずつ飲む

無理をせず、早めに休むことがとても大切です。

●鍼灸治療のすすめ

氣の巡りが滞ると、身体の元氣も出てこれなくなります。
特に夏は、冷たいものの摂りすぎや湿氣で「脾」や「胃」の働きが落ちやすく、
全身のバランスが崩れやすい時期です。

そんなときにこそ力を発揮するのが、鍼灸治療です!

経絡にやさしくアプローチしながら、氣・血・水のバランスを整え、身体の内側から元氣を取り戻していくことができます。

実際に施術中から「胃腸が動き出した感じがする」という方も多くいらっしゃいますし、施術後は「なんかとても身体が軽くなった」といった声もよく聞かれますよ。

●おわりに

まだまだ続く、猛烈な暑さと湿氣。

だからこそ、自然の食材の力を借りたり、鍼灸治療のやさしい手を感じながら、この夏を心地よく乗り越えていきましょう!

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鍼灸の古典理論から西洋医学の解剖生理学に根拠をおき、その東洋医学と西洋医学を融合させた長野式鍼灸治療をメインに、ベビーてい鍼による小児鍼、吸い玉療法、整体療術、光線治療、ハーブテントでよもぎ蒸し・モリンガ蒸しもご利用頂けます。

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